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デンドロビュームの育て方について

デンドロビュームといわれても、ランの花が好きな人や専門の人でないと、私のような一般人にはあまり聞きなれない花の名前のように思います。デンドロビュームは、その数や種類も数多くあるようで、野生の場合だと、木に付着して花を咲かせるようです。寒さに強く育てやすいようなのですが、花を咲かせるには難しいそうです。奥が深い植物です。

デンドロビュームというと、ノビル系とファレノシプス系(デンファレ系)があるようです。でも一般的には、デンドロビュームというと、ノビル系をさすようです。このノビル系というのは、鉢植えなどでよく売られているもので、ファレノシプス系(デンファレ系)は、切花として売られていることが多いようです。

そのデンドロビュームの育て方ですが、洋ランの中では育て方が比較的簡単と言われている、ノビル系について少し紹介します。花の植え付けには4月から5月ごろが最適のようです。そして、まずは、しっかりと日光に当てることが大切。特に花が咲くまでの育成期において、しっかりと株の根元まで日光に当てないと、茎が太くならず、花を咲かせることができないようです。秋ごろになったら、ある程度低温にさらすことによって花芽ができやすくなるので、室内ではなく屋外に置くこともポイントのようです。水やりも、表面の土が乾いたら与えます。でも、ここで、少し乾燥にも慣れさせるのも根の伸びには必要があるようです。肥料も与えすぎはよくないようです。新芽がしっかりと伸びてから肥料を与えるのがいいようです。うまくいけば、次の年の2月くらいから花が咲くようです。いくつかのポイントしか書きませんでしたが、普段から植物を育てたりしていない私には、デンドロビュームの栽培は、ちょっと難しそうに思いました。


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