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シンビジュームの育て方について

シンビジュームは、そのおおぶりな花が素敵ですよね。花の色も、薄紫やら黄色らや様々な色があり、とても優雅な感じがします。シンビジュームは、育てやすい植物のようで、よく一戸建てで庭があるようなお家には、玄関の入り口やお庭に飾ってあったりするのをみかけますよね。私の田舎の実家でも、よく玄関において飾ってあります。

一般的に、春に花を咲かせるシンビジュームが多いようなのですが、各季節によって花を咲かせる種類もあるようです。そうなると、1年中楽しむことができる花ですね。しかも、このシンビジュームは、一度花を咲かせると、なんと約1ヶ月は咲いているそうです。しかも、一度花が咲くと、次から次へ花が咲くようで。なんだかんだで、お手入れにもよるのでしょうが、約3ヶ月近くも花を楽しむことができるそうです。なかなか、ここまでは花のもちが良い植物ってないですよね。でも、花もちが良いからといって、長いこと咲かせているのも、逆に株が弱ってしまい良くないようなのです。頃合をみて、切り取ってしまう方がいいようです。

他にも、シンビジュームの育て方の中で、いくつかポイントを紹介します。置く場所ですが、寒さの残る春先ごろまでは、なるべく室内に置いたほうがいいようで、直射日光にもしっかりと当ててあげるようにします。逆に、夏では、少し日陰になるような場所に置きます。30度以上の高温は、花やつぼみに悪影響があるようです。秋ごろには、日当たりのよい場所においてあげます。次に、水やりは、つぼみが出てきたり花を咲かせている間は、しっかりと水を与えたほうがいいようです。ただ、冬場などは、1週間に1・2回程度の水やりで十分のようです。

シンビジュームは、株分けをすることにより増やすこともできるので、上手に育てれば、どんどん花を増やしていき、楽しむことができますね。


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