低カロリーレシピ おやつについて
≪低カロリーなおやつ≫
ちょっと口寂しい、食事までまだ時間があるけど小腹がすいたときに、おやつに手が伸びてしまいます。ダイエット中の人はおやつを食べたいという思いと、いけないという思いの板挟みで辛いところでしょう。我慢してばかりでもよくないですから、低カロリーなおやつを適量なら構わないのではないでしょうか。
おやつといってもケーキやチョコレート菓子のように高カロリーなものばかりではありません。どちらかというと洋菓子よりも和菓子の方が低カロリーな傾向があるようです。
≪寒天を使ったおやつレシピ≫
寒天は低カロリーで食物繊維も豊富。
棒寒天や粉寒天を溶かして固めただけの無糖寒天を、フルーツポンチやあんみつとして使うのは最もシンプルなレシピでしょう。寒天を溶かす際に水以外にジュースを加えれば、それだけでもOK。寒天とフルーツの缶詰をシロップごと煮詰めて、型に流し込むときに中身のフルーツを入れれば見た目も鮮やかな簡単寒天ゼリーの出来上がり。牛乳寒天はちょっぴり杏仁豆腐を連想させます。
寒天は和菓子・中華菓子のイメージで、洋菓子といえばゼリーの材料でもあるゼラチンのイメージでしょう。寒天とゼラチンは似てますが結構違います。寒天の方がさっぱりしていますね。寒天とゼラチンでは寒天の方がヘルシーで低カロリーです。ゼラチンの代わりに寒天で代用してしまうと、仕上がりは随分と違ったものになっています。寒天をゼラチンの代わりとして使ったようなレシピですと、洋菓子のようでありながら洋菓子でないようなお味になります。それはそれでなかなかに美味しいです。
寒天とも近いものですが、トコロテンやわらび餅なんかも低カロリーなおやつです。
≪昆布をおやつに≫
幼い頃、駄菓子屋に「酢昆布」や「都昆布」といったものを見かけなかったでしょうか。昆布は意外におやつとして食べられているんですね。噛めば噛むほど味が出てくるので、口寂しいときには結構おすすめです。甘くないお菓子ですし、もちろん低カロリー。
≪ヨーグルトで低カロリーおやつ≫
ヨーグルトは低カロリーです。といっても、プレーンヨーグルトですが。プレーンヨーグルトには砂糖が入っていません(別途粉砂糖の袋が付いていたりする)。酸っぱいのが平気は人は、プレーンヨーグルトだけでもいいかもしれません。少し寂しければ缶詰フルーツなどにかけて食べると美味しいです。酸っぱいのが苦手な人は、付属の粉砂糖で調整したり、ハチミツやオリゴ糖で甘味を調整するとなおいいですね。
